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無気力なSmells Like Teen Spirit
オーディエンスが歓声を上げ手拍子をとる一方で、カートはただ「弾いているフリ」をしているだけ。しかもイントロが終わるとそれすらも止めてしまい、マイクを両手で持って歌い始めます。歌の方もオクターブ低かったり歌詞を変えていたりしていて、その無気力さが伝わってきます。
Nirvanaを、そして90年代を代表するこの曲ですが、カート自身は余り好んでいなかったと言われています。
Smells Like Teen Spiritで盛り上がるオーディエンスを見ては、複雑な思いを抱いていたのかもしれません。
【おまけ】
当時Nirvanaと対立していたPearl Jamが一瞬だけこの曲を演奏している動画。
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