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ジョンレノン
生誕70周年/没後30年のジョン・レノン
その新編成のベスト盤『POWER TO THE PEOPLE』に収録されるのは以下の15曲に決定した。ジョンのソロ・キャリアの全時代を網羅し、誰もが知る有名曲ばかりを集めたジョンの決定盤である。
これらの曲の映像を収めたDVDが付属した豪華盤『POWER TO THE PEOPLE エクスペリエンス・エディション』も同時発売されるようだ。
また、今回新たにリマスターされ発売されるアルバム『ジョンの魂』『イマジン』『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』『マインド・ゲームス』『愛の壁、心の橋』『ロックン・ロール』『ダブル・ファンタジー』『ミルク・アンド・ハニー』のオリジナル8作品をセットにしたボックス・セット“ジョン・レノンBOX”には、これら8枚のアルバムに加え、以下の、ホーム・レコーディングによる貴重なレア音源と、アルバム未収録曲を収めた2枚のボーナス・ディスクが収録となる。その中には未発表曲が3曲含まれるという。
未発表曲と言われているのは、ジョンが音楽活動を休止していた1977年頃に録音されたものと思われる、アコースティック・ギターの弾き語り「ワン・オブ・ザ・ボーイズ」、1968年にビートルズのメンバーと行ったインドのリシケシュに思いを馳せた曲と言われている、1979年後半~1980年初旬頃に録音された「インディア・インディア」、カヴァー曲ながらこの曲のホーム・レコーディングは初出となる「ハニー・ドント」の3曲だ。
The Beatles
世界中で最も広く知られ、成功したロックバンド。イギリスのリヴァプールで結成され、アメリカを制圧し、ポピュラー音楽の流れを変えた。 1962年レコードデビュー(英国デビュー曲は「ラブ・ミィ・ドゥ」)。1970年解散。
外貨獲得に大きく貢献したことから、1965年に当時ロックバンドとしては異例のMBE勲章が授与された。世界的アイドルとして成功を収める一方、1960年代以降のロック・ポップスシーンに与えた影響も含め、また後期になって行くほど世界屈指のアーティストとして、その楽曲の普遍性、革新性もまた高く評価されており、現代音楽の金字塔として揺ぎない地位を確立。1960年代の日本のグループサウンズもまた、ビートルズから影響を受けたジャンルのひとつ。ギネスワールドレコーズには最も成功を収めたロック・グループと認定されている。
その功績からよいイメージで語られることの多いビートルズだが、ジョンレノンの暴言はあまり語られることが少ないようだ。以下、引用。
「キリスト教は消えてなくなるよ。そんなことを議論する必要はない。僕は正しいし、その正しさは証明される。僕らは今やイエスよりも人気がある。ロックン・ロールとキリスト教。そのどちらが先になくなるかは分からない。イエスは正しかったさ。だけど弟子達がバカな凡人だった。僕に言わせれば、奴らがキリスト教を捻じ曲げて滅ぼしたんだよ」
というように、周囲をきにしない発言も残っている。 (最終的には謝罪済です。)
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